解体工事完了までの流れ
解体工事のご依頼から工事完了までの流れをご紹介いたします。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
まずはお電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。
どのような建物等の解体ができるのか、費用がどのくらいかかるのかなど、解体についてのどんな質問でも構いません。
現地調査
事前に調査の日程を決定し現地へ実際に伺います。
建物の構造や状態、周辺環境、排出経路などを確認することで、より正確なお見積りと工事の計画を建てることができます。
工事完了後に相違がないよう、お客様には可能な限り立ち会いをお願いしております。
現地を確認しながら丁寧に解体工事の説明をさせていただきます。
ご要望や気になる点等ございましたらお気軽にご質問、ご相談ください。
お見積提出・注意事項説明
現地調査の内容をもとに、費用の内訳を明確にお見積りを作成しご提案いたします。
あわせて解体工事をするにあたっての注意事項や、工事着工までにお客様ご自身で行わなければならない手続きについてご説明させていただきます。ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
ご契約
この際、場合によっては契約書を作成いたします。
事前準備・各種届出
また解体工事をするにあたり、建築リサイクル法に基づき各種行政への必要書類(建築リサイクル法の申請)提出が必要になります。
近隣へご挨拶
ご迷惑のかからないよう、工事の概要、日程等丁寧にご説明いたします。
解体工事着工
安全を第一に作業現場の環境を万全に工事を行っていきます。
工事の手順
- 足場養生の組み立て
- 内装解体(建物内部の解体)
- 建物解体(建物本体の解体)
- 廃材の分別・収集・排出
- 基礎撤去
対策について
- 安全対策
- 騒音対策
- 振動対策
- 防塵対策
解体物の搬出・マニフェスト伝票作成
解体工事中に発生した産業廃棄物を搬出を行います。
また、産業廃棄物が適正に処理されているかを書類に残すマニフェスト伝票を作成します。
マニフェスト伝票は5年間の保存が義務付けられています。
解体工事完了
解体工事で設置した足場養生を撤去し、地中に廃材や残置物がないかチェックし整地を行います。
完了後は出来る限りお客様立会のもと、残存物の有無、不備等がないか確認をしていただきます。
滅失証明書発行、お引渡し
建物を解体するとお客様は、法務局へ解体後1ヶ月以内に建物滅失登記を申請する必要があります。
申請の際に必要な建物の滅失証明書を弊社にて発行してお渡しし、お引渡しとなります。

